第111〜114号

2011/11/02 0:57 に 日本道教学会事務局 が投稿   [ 2011/11/02 1:09 に更新しました ]
   日本道教学会 『東方宗教』第111号  (2008年5月10日発行)
論考
 朝山 明彦
 ASAYAMA Akihiko
 明末に於ける関羽の治河顕霊 
 堀池 信夫
 HORIIKE Nobuo
 『省迷眞原』初探 -最初期の中国イスラーム哲学と道教的思惟-
 小武海 桜子
 KOMUKAI Sakurako
 清末四川の鸞堂と宗教結社 ―合川会善堂慈善会前史―
書評・新刊紹介
 二階堂 義弘
 NIKAIDO Yoshihiro
 高致華著
 『鄭成功信仰』
 山下 一夫
 YAMASHITA Kaduo
 磯部彰著
 『『西遊記』資料の研究』
 鄭 正浩
 TEI Masahiro
 尾崎保子著
 『保全大帝 台北大龍洞(※正しくは山へん)保安宮の世界』
 井川 義次 
 IGAWA Yoshitugu
 舘野正美著
 『老荘の思想を読む』
   日本道教学会 『東方宗教』第112号  (2008年11月10日発行)
論考
 水野 杏紀
 MIZUNO Aki
 鬼門の時間的・空間的考察 
 酒井 規史
 SAKAI Norifumi
 「道法」の形成と派生 -「上清天蓬莱伏魔大法」と「紫宸玄書」を中心に-
 下郡 剛
 SHIMOGORI Takeshi
 近世琉球社会における真言宗寺院と占いについて
書評・新刊紹介
 小南 一郎
 KOMINAMI Ichiro
 小林正美著
 『道教の斉法儀礼の思想史的研究』
 清水 浩子
 SHIMIZU Hiroko
 斉木哲郎著
 『五行・九主・明君・徳聖 -『老子』甲本巻後古佚書』
 川野 明正
 KAWANO Akimasa
 杉原たく哉著
 『天狗はどこから来たか』
 土屋 昌明 
 TSUCHIYA Masaaki
 金秀雄著
 『中国神仙詩の研究』
 堀池 信夫 
 HORIIKE Nobuo
 佐藤実著
 『劉智の自然学 -中国イスラーム思想研究序説-』
海外学界動向
 井川 義次
 IGAWA Yoshitugu
 第38回国際アジア・北アフリカ研究会議(ICANAS38)報告
 鈴木 健郎
 SUZUKI Takeo 
 「中国地方社会儀礼比較研究国際学術検討会」/TD>
川崎 ミチコ・菊池 章太・野村 英登
  道教関係著書論文目録[2007(平成19年)]
   日本道教学会 『東方宗教』第113号  (2009年5月10日発行)
論考
 佐々木 聡
 SASAKI Satoshi
 『女青鬼律』に見える鬼神観及び受容と展開 
 垣内 智之
 KAKIUCHI Tomoyuki
 上清経の構成について -経典分析の試み
 砂山 稔
 SUNAYAMA Minoru
 桃源・白雲と重玄・本際 -王維とモダンな道教-
書評・新刊紹介
 菊地 章太
 KIKUCHI Noritaka
 クリストファー・シペール著
 『中国の宗教-生きている伝統』
 二階堂 善弘
 NIKAIDO Yoshihiro
 ファブリオ・プレガディオ編
 『Encyclopedia of Taoism(道教百科事典)』
海外学界動向
 田中 文雄
 TANAKA Fumio
 「道教の美術」特別展(東京・大阪・長崎)
川崎 ミチコ・菊池 章太・野村 英登
  道教関係著書論文目録[2008(平成20年)]

   日本道教学会 『東方宗教』第114号  (2009年11月10日発行)
論考
 小林 正美
 KOBAYASHI Masayoshi
 新パラダイム道教史の妥当性の検証 
 宮田 義矢
 MIYATA Yoshiya
 坐功による救劫 -道院・世界紅卍会の救劫論-
 増尾 伸一郎
 MASUO Shin'ichiro
 ニライ・カナイと龍宮-琉球における<楽土>観とその宗教的重層性-
 水越 知
 MIZUKOSHI Tomo
 李昌齢『楽善録』について -南宋期の善書に関する一考察
書評・新刊紹介
 麥谷 邦夫
 MUGITANI Kunio
 堀池信夫・砂山稔編
 『道教研究の最先端』
 松本 浩一
 MATSUMOTO Koichi
 吾妻重二・二階堂善弘編
 『東アジアの儀礼と宗教』
海外学界動向
 田中 文雄
 TANAKA Fumio
 「第三回・日米道教研究会議 -道教と共生思想-」報告