お知らせ

 
大会情報

日本道教學會第七十三回大會豫告

一、日 時 二〇二二年(令和四年)十一月十二日(土)

一、會 場 山梨縣立大學飯田キャンパス

一、行 事 研究發表會・總會
合同役員會は大會前日の十一日(金)に行う豫定です。

連 絡 先 〒400-0035 山梨縣甲府市飯田5-11-1
山梨縣立大學國際政策學部 名和敏光研究室
TEL 〇五五―二二四―五二七六
e-mail nawa@yamanashi-ken.ac.jp
(@は大文字になっています。半角に直して下さい。)

研究發表者公募

以下の要領で、第七十三回大會における研究發表の希望者を公募します。ふるってご應募ください、なお、發表者の決定などにつきましては、本學會理事會に一任させていただき、七月下旬までにその旨をご通知します。
一、發表時間は二十分程度のものであること。
二、發表題目及ぴ日本語千二百字以内の發表要旨を添附すること。
三、二〇二二年(令和四年)六月末までに學會事務局宛に文書及びメール應募すること。

2022.4.19
2022.8.15追記(※「懇親會」は中止のため文言を削除)

学界動向

【国際学術シンポジウム】〈術数文化〉の世界―学術・占術・文学―

日時:2022年9月3日 13:00-17:30
会場:青山学院大学(ハイブリッド方式)
主催:科学研究費基盤研究(B)「5~12世紀の東アジアにおける〈術数文化〉の深化と変容」(JSPS20H01301)
共催:科学研究費基盤研究(C)「東アジアにおける天文占知識の形成と伝播」(JSPS19K00063)、科学研究費基盤研究(C)「中国古代術数学における占術と儀礼」(JSPS22K00057)

13:00-10
趣旨説明 水口幹記(藤女子大学教授)

13:10-14:10 基調講演 水口拓寿(武蔵大学教授)「「術数」概念を再考する―「術数文化」研究の補助線として」
 司会:水口幹記

14:30-16:00 個別報告
14:30-15:00 小倉聖(大東文化大学非常勤講師)「馬王堆漢墓帛書に見える刑徳を用いた風占と銀雀山漢墓竹簡に見える八風占との比較」
15:00-15:30 髙橋あやの(大東文化大学非常勤講師・関西大学東西学術研究所非常勤研究員)「朝鮮天文学の知識の源泉―朝鮮初期『天文類抄』を例として―」
15:30-16:00 山崎藍(青山学院大学教授)「顔之推「稽聖賦」について」
 司会:田中良明(大東文化大学准教授)

16:15-17:30 コメント・総合討論 「韓国における術数学教育の現状」鄭宰相(円光デジタル大学助教授)
 コメント:武田時昌(京都大学名誉教授・関西医療大学客員教授)
      鄭宰相(円光デジタル大学助教授)
 司会:名和敏光(山梨県立大学准教授)

フライヤー

2022.7.23


天理参考館第90回企画展「館蔵資料から見る 神仙思想と道教」

開催日:2022年7月13日(水)~9月5日(月)
開館時間:9:30~16:30
休館日: 7月19日(火)、8月9日(火)、8月13日(土)~17日(水)、8月23日(火)、8月30日(火)
開催場所:天理大学附属天理参考館 (奈良県天理市守目堂町250)
入館料:大人500円、団体(20名以上)400円、小・中・高校生300円
電話番号:0743-63-8414
天理参考館HP:https://www.sankokan.jp/
アクセス:近鉄・JR天理駅より徒歩20分

展覧会の概要
道教のルーツのひとつとされる「神仙思想」、道士たちが目指す「不老長生」、道士・法師・霊媒などが行う「儀礼」、さらに「道教や民間信仰の神々」という4つのキーワードに関する当館所蔵資料と天理図書館所蔵資料を展示します。本展の見所は、一般に公開される機会が極めて少ない神仙思想に関する資料、および大部分が初公開の「道教および中国民間信仰関連資料」が一堂に会する点です。

企画展関連講演会
〇7月16日(土)13:30~14:30 「中国考古資料に表現された神仙世界」 講師:青木智史氏
〇8月8日(月) 13:30~14:30 「道教の儀礼用具と神像 ―当館所蔵資料を中心に―」 講師:中尾徳仁(当館学芸員)
〇8月28日(日) 13:30~14:30 「道教の不可思議な世界―仙人から疫病払いの儀式まで―」 講師:山田明広氏(奈良学園大学准教授)

展示予定資料
①神仙思想コーナー
〈神仙思想における世界観〉
青銅禽亀博山炉(前漢)、青磁神亭壺 (呉~西晋)、方格規矩四神鏡
〈神仙と霊獣〉
押型西王母射人騎空磚(前漢)、彩画神人怪獣空磚(前漢末期)、青磁辟邪(西晋)、灰陶加彩鎮墓獣(北斉)、青銅連環飾金具(漢)
〈神獣鏡〉
唐草十二支文鏡(隋)、十二支四鳳鏡(唐)、重列式神獣鏡(三国時代)

②不老長生コーナー
・含蝉(漢)
・「兎児爺」の土人形
・仙人および桃に関する民俗資料
・包朴子・西遊記(予定・天理図書館所蔵品)

③儀礼コーナー
・四神十二支文鎮墓石(唐)
・王爺の神轎
・道士・法師・霊媒等が使用する法器類
(雷令符、七星剣、天逢尺、龍角、奉旨、ポエ、法鞭、沙魚剣、釘棍、乩筆、青銅鐘など)
・九天応元雷声普化天尊説玉枢宝経(予定・天理図書館所蔵品)

④道教や民間信仰の神々コーナー
・神像と神像図(媽祖、千里眼と順風耳、関羽、関平と周倉、城煌神、七爺と八爺、土地神、竈神、保生大帝、臨水夫人など)

2022.3.20


『東方宗教』

最新 第138號  2021年12月 ISSN 0495-7180
 
 
廣瀨 直記 道敎史における金明七眞の位置づけ 1
二ノ宮 聰 寶卷から見る明代後期から淸代初期の碧霞元君信仰 27
田中 文雄 一行と星宿信仰 46
山田 俊 書評・新刊紹介 麥谷邦夫著『六朝隋唐道敎思想硏究』 74
森 由利亞 道敎關係著書論文目錄 2020(令和2)年 (1)
 

その他

役員表を改訂しました。2022.7.30

ページのリニューアルを行いました。2022.7.19


2022年1月1日からの事務局は以下の通りです。2022.2.18
〠214-8580 川崎市多摩区東三田2-1-1-9603 専修大学土屋昌明研究室内 日本道教学会事務局 電話:044-900-7933
URL http://www.taoistic-research.jp/
E-mail info@taoistic-research.jp

中国・アジア研究論文データベースで東方宗教収録論文(著者の許諾のあったもの)の公開が始まりました。2019.3.31

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